Robot Baseエンジニア、深圳・華研にてロボットアーム技術研修を実施

Robot Baseエンジニア、深圳・華研にてロボットアーム技術研修を実施

2026年8月24日から8月28日にかけて、Robot Base株式会社のエンジニアが中国・深圳市にあるロボットアームメーカー「華研」を訪問し、ロボットアームに関する専門技術研修を受講しました。

今回の研修では、ロボットアームの基本構造や操作方法をはじめ、各種パラメータ設定、設備の点検・メンテナンス、トラブルシューティング、故障診断など、実際の現場で求められる運用・保守技術について、メーカーの技術担当者から体系的な指導を受けました。

研修期間中、Robot Baseのエンジニアは、実機を用いた実践的なトレーニングにも積極的に取り組み、設備の構造や動作原理に対する理解を深めるとともに、現場で発生するさまざまな状況を想定した技術習得に努めました。研修および所定の評価を無事に修了し、優秀な成績を収めたことから、メーカーより**ロボットアーム運用・保守ライセンス(運維许可证书)**が授与されました。

今回のメーカーでの直接研修と資格取得は、Robot Baseにとって単なる技術研修にとどまらず、今後のロボットサービス体制をさらに強化するための重要なステップとなります。メーカーと直接連携しながら専門知識を習得することで、より高度な設備への対応力を高め、現場における迅速かつ的確な技術サポートの実現につなげてまいります。

Robot Base株式会社は、「ロボットをより身近に、より確かな技術で」を目指し、今後もエンジニア一人ひとりの技術力向上と専門人材の育成に継続的に取り組んでまいります。国内外のメーカーやパートナー企業との技術交流を積極的に推進し、ロボットの導入・運用・保守までを支える総合的な技術サービス体制の構築を進めてまいります。

今回の研修で培った知識と経験を今後の現場へ還元し、お客様により安心してロボットをご利用いただける環境づくりに努めるとともに、日本におけるロボット技術サービスのさらなる発展に貢献してまいります。